【完治か!】メダカの白点病に鷹の爪で治療を試みた

こんにちは、ひろすです。

以前メダカの白点病を鷹の爪で治療する記事を書きました。

2週間後の報告です。

結論からいいますと、ほぼ完治した状態です。

私の環境ではメダカの白点病に鷹の爪投入は効果がありました。

GABAN 鷹の爪 100g

生体はヤマトヌマエビ、川から拾ってきたミナミヌマエビ、水草はミクロソリウム、川から拾ってきたアナカリス、ウィローモスが混在していますが、鷹の爪投入後も特に問題なく元気です。

現在の状況はこんな感じです。

メダカ白点病治療の図

白点病は水温を上げるか、薬浴するのが効果が高い情報がありました。

しかし薬が入手できず、鷹の爪だけでの治療の試みとなります。

その結果、ぼやっと白い筋が残りましたがほぼ白い斑点はなくなりました。

この2週間で実行したことは

  • 赤い鷹の爪が白くふやけたので1度交換。
  • 鷹の爪投入開始直後に水替えを1回実施。現在の水は2週間ほど入れ替えしていません。

鷹の爪投入後2週間経過した水質の状態はこんな感じです。

すこし酸性な環境ですが、鷹の爪を投入しても大きく水質悪化にはなりませんでした。

メダカ自体は食欲もあり、ソイルや流木に体をこすりつけるそぶりもなく元気になりました。

1匹だけでの検証ですので、実際は気候が暖かくなったことで治ってきたのかもしれませんが、鷹の爪をメダカ水槽に入れても特に生体に問題はなく、現状は効果があったようにみえます。

2020年4月27日追記:白点は完全になくなって完治しました。鷹の爪を入れたネットも撤去し、何事もなかったかのようです。

以上「【完治か!】メダカの白点病に鷹の爪で治療を試みた」でした。

しかし病気を避けながらメダカを飼育するのは難しいですね。

でもいろいろ経験した結果、いくつかのポイントに注意していれば病気を避けつつメダカを産卵させるまで育てるのは難しくないことがわかりました。

こちらの記事にまとめましたので、ぜひご参照ください。

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