docomoの新プラン「アハモ」は若者だけなの!?年齢制限があるのか確認してみた。

携帯料金を安くするよう政府が強く促した結果を受け、2020年12月3日にdocomoが新プランを発表しました。

docomoの対応結果を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

私も長年docomoのユーザーで、毎月ドコモ光と携帯2台分合わせて約20000円の通信費用を払っております。

「いつまでたっても、ぜんぜん安くならんな。格安SIMに変更しようかな。」と思いながら日々悶々と過ごしてきました。

ですが、ついに!

5分間は無料通話できて通信制限は20GBまで、20GB使いきっても1Mbpsでの通信が可能で2980円/月(税別)。

4G、5Gのネットワークに両方対応可能。

海外でも特に申し込みの必要もなくデータ通信が可能。

事務手続き変更に手数料無し。

サービス名は「ahamo(アハモ)」が発表されました。

サービス名はなんとなくおかしな感じですが、とても魅力的なサービスになりそうです。

格安SIMを選ぶ必要なくなりそうですね。

しかし、よくよくニュースを確認してみるとこれは若者向けのプランとのこと。

えっ、「わかもの」向けってなに?!

もしかしてミドルエイジはプラン変更できないの?

そんな疑問がわいてきたので、年齢制限があるのか調べてみました。

※2021年3月29日現在、ahamoは開始されました。申し込み殺到でNMPなど一部手続き停止のニュースもありましたが、年齢制限は関係なく契約できます。私は2021年1月にギガライトに変更していましたが、違約金など発生することなくahamoに変更できました。料金は安くなり、使用可能パケット量も増えいうこと無しです。

docomo「ahamo(アハモ)」の対象ユーザーは20歳以上

問い合わせの図

ドコモに問い合わせしてみました。

若者向けとありましたが20歳以上であれば加入に制限はないとのこと。

ミドルエイジは契約できないわけではありませんでした。

むしろ10代など若者すぎると契約できない。

申し込みはオンラインのみです。

パソコンやスマホが使いなれないシニアでは契約変更が難しいという意味で「若者向け」という言葉が使われているようです。

docomo「アハモ」はいつから?

2021年3月提供開始予定です。

「シェアパック」などから「ギガライト」や「ギガホ」に契約変更した直後でも「アハモ」に変更はできること、契約変更に違約金などはかからないとの回答でした。

まとめ

ということで若者向けプラン「アハモ」はシニアであっても利用できます。

20歳以下は契約できないようですが、家族など契約者が20歳以上であれば利用は可能。

その他、通信の品質やテザリングの有無についての詳細はまだはっきりしていないようなので、追加の情報を待ちたいですね。

docomoから格安SIMへの変更を検討しているなら少し様子見してもいいのかもしれません。

近日中には「ギガホ」や「ギガライト」も料金の見直しの発表もあるようです。

docomoの新プラン発表を受けてauとソフトバンク、格安SIM各社も競争してよりよいサービスを手頃な価格で消費者に提供していく流れになってほしいですよね。

以上、「docomoの新プラン「アハモ」は若者だけなの!?年齢制限があるのか確認してみた。」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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