メダカ稚魚7週間目の記録。メダカ稚魚をうまく成長させる備忘録Part7【水槽一つがほぼ全滅】

こんにちは、ひろすです。

こうして記事を書いてはいますが、いまだ少し混乱しております。

7週間目にして一つ大きな失敗をしてしまいました。

何をしたかというと一つの屋外水槽の稚魚をほぼ全滅させてしまいました。

今回の私の失敗がメダカ稚魚を育てている方々の事例の一つになればと思います。

屋外水槽の一つがほぼ全滅

メダカほぼ全滅の図

2つある屋外水槽の一つのメダカ稚魚がほぼ全滅してしまいました。

6月も半ばを過ぎて気温も高くなったある日。

朝のエサやりに問題はなく、2つに分けてある水槽のどちらも稚魚達は元気でした。

ところが夕方、稚魚水槽の一つをみてみると数十匹の小さな稚魚や幼魚がひっくり返っている。

生き残りは4匹のみでした。

何が起きているのか理解できませんでした。

原因をググってみたり推測してみるとこんな点が思い当たります。

・6月半ば以降の気温上昇で水温も急上昇?

・水質の悪化

・ホテイ草が水面を埋め尽くし酸欠になった

推測した原因をもとに早急に対策しました。

水温に関しては「よしず」で日陰をつくっていたので危険な38度まで上昇している様子もありません。

水質が悪化しているかもしれず、水替えと足し水で応急処置。

とりあえず足し水

昨日までのホテイ草はこのような状態で水面を覆っています。

ホテイ草全滅時

水槽のホテイ草を半分に減らしました。

半分にしたホテイ草

思いつく対策をして一日経過

生き残りは成魚3匹稚魚1匹。

成魚の2匹は頻繁にひっくり返ります。

おそらく翌日には死んでしまうでしょう。

こんな状況になったのは管理がずさんになったせいかもしれません。

ホテイ草が増えすぎたこと、梅雨で雨が降る度に増えていくオリの堆積も気になります。

今回の状況を考えると稚魚の育成はほんとに難しいと感じます。

まだ生き残っている稚魚水槽
もう片方の水槽

別の水槽の稚魚は影響を受けていない

成魚のいる水槽で勝手に稚魚が生まれて増えた水槽ですが、こちらは同じような設置環境なのになぜか被害がありません。

どちらの水槽も定期的に足し水とPSBの投入をしていていました。

違いとしては

・ソイルが入っている

・タンクメイトとしてミナミヌマエビもいる

・雨の後に堆積するオリのようなものがない

稚魚水槽が全滅したのは、なんとなく雨の後に堆積するオリのようなものが原因のように思えます。

引き続き影響のなかった水槽の稚魚を成魚にすべく努力していきます。

屋内で飼育しているメダカ稚魚の状況

生まれて約1か月屋内プラケースの稚魚

2つのプラケースに入れて育てています。

稚魚になって4週間目ですが相変わらず、あまり大きくなりません。

広い稚魚用水槽を立ち上げようか悩みつつも放置してます。

エサやりと2日に一度の水替えを継続中。

こちらは特にトラブルもなく平和です。

まとめ

屋外水槽の一つ、稚魚専用の水槽がほぼ全滅してしまいました。

何等かの要因で急激な水槽環境の変化があったのですが原因はわかりません。

雨の後に増える水槽の底に堆積したオリのようなものが水質を悪化させているのではと推測しています。

屋外飼育はひろい水槽で大量に飼育できる反面、天候や環境の影響を受けやすいとあらためて感じました。

以上「メダカ稚魚7週間目の記録。メダカ稚魚をうまく成長させる備忘録Part7【水槽一つがほぼ全滅】」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。

Prat8へ続く

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