メダカ稚魚8週目の記録。メダカ稚魚をうまく成長させる備忘録Part8【謎生物も育てた】

こんにちは、ひろすです。

前回では、屋外に設置していたメダカ稚魚用の水槽がほぼ全滅してしまいました。

数匹の生き残りのその後と影響がなかった水槽でも新たな問題についての記録です。

どうも謎生物も育てていたらしい。

今回の失敗もメダカ稚魚を育てている方々の事例の一つになればと思います。

Part7でほぼ全滅した屋外メダカ水槽

1匹だけ生き残りました。

生き残りの稚魚

ホテイ草を減らしたり、水替えしたり、堆積したオリを取り除いたりしてみたのですが生き残った4匹中3匹は☆になってしまいました。

生き残った1匹は屋内で育てた方がよいと思い、親メダカと同じ水槽にいれることにしました。

ここまで大きくなれば親メダカに食べられる心配はありません。

最初だけ親メダカ達につつかれましたが、すぐに打ち解けた様子。

生き残り稚魚

特別な体色ではありませんが、なんともかわいい。

卵から孵化させて成魚メダカまで育ちました。

数え切れないほどの稚魚がいましたが、成魚まで育てることができたのはまだ1匹のみ。

稚魚の育成はむずかしいです。

屋外飼育しているメダカ稚魚の状況

一つの水槽の稚魚がほぼ全滅したので、隣の別水槽の稚魚に全力を注ぎます。

別水槽

あまり意識してこなかった別水槽でしたが数え切れないほどのメダカ稚魚は居たはず。

なのですが「あれ、へんだな。数えられるぐらいに減っている・・・。」と気付きます。

メダカ稚魚が10匹ぐらいになってます。

同居している成魚メダカに食べられてしまったのだろうか。

成魚メダカには屋内の水槽に移ってもらうことにしました。

大人メダカの移動

屋内の水槽では大柄なメダカ達がいますが問題はなさそうです。

こっちみてる2匹

稚魚が減る原因は取り除けたとこの時は思っていました

稚魚がさらに減る

稚魚がさらに減っていることに気がつきます。

「あれ、5匹しかいない・・・。」

稚魚が減っている原因がわかりません。

足し水、ホテイ草の間引き、水温対策、成魚との区分け、同居しているのはミナミヌマエビのみ。

できることはしました。

謎の生物を確認と捕獲

水中にトカゲのような姿を発見しました。

メダカ稚魚とエビしかいないはずの水槽の中に異様に違和感ある姿。

すぐ、水槽内の捜索と謎生物の捕獲を開始しました。

黒いソイルのせいで、なかなか見つけることができません。

それでもしぶとく探した結果がこれ。

捕獲したイモリ

これがどこで紛れ込んだのか、心当たりがありました。

ホームセンターでホテイ草を買ってきたときです。

一応バケツに水をいれてトリートメントをしたのです。

案の定、ホテイ草の根の中からイトミミズやら赤虫やらが出てきました。

その中にまぎれていたのがオタマジャクシに見えたもの。

ちょっとカワイイと感じたので、捨てずに水槽の中に逃がしてしまったのです。

謎生物の正体

結局これはなんなのか。

ググってみたところイモリの幼生でした。

たぶんアカハライモリ

動くものを食べるらしい。

メダカ稚魚も普通に捕食対象らしい。

というわけで隔離しました。

隔離したイモリ

あと、屋外水槽の稚魚は6匹。

たのむ、無事そだってくれー。

メダカ稚魚の天敵リスト

今回のことを踏まえメダカの天敵を簡単に調べました。

・トンボの幼虫(ヤゴ)、タガメ、ゲンゴロウ、アメンボなど水生昆虫

・イモリ、カエルの両生類

・鳥

ざっくりですが、こんな感じです。

「よしず」かけておけば大抵防げそうではあります。

天敵に侵入されたら取り除くこと、水槽のリセット以外に解決方法はなさそうです。

普段からよく観察することは欠かせません。

屋内で飼育しているメダカ稚魚の状況

屋内プラケース稚魚1か月

500mlのプラケース2つで稚魚を育てています。

先週より少し大きくなってきています。

ただ、誕生から4週間経過しているのに1cm程度です。

屋外水槽では1か月で2cm程度に育ったので、屋内プラケースでの飼育ではなかなか大きくならないことがわかります。

他、特に目立つトラブルもなく平和ではあります。

まとめ

メダカ稚魚の屋外飼育ではどうしても天敵が混入してしまうことがあります。

トンボなどのように飛んで入ってくるだけでなく、水草経由で入り込んでしまうこともあることがわかりました。

怪しい生き物を見つけたらすみやかに取り除くこと、大事です・・・。

以上「メダカ稚魚8週目の記録。メダカ稚魚をうまく成長させる備忘録Part8【謎生物も育てた】」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。

Part9へ続く。

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