メダカの口にカビ?薬浴で治療してみた。

屋外で飼育している大人メダカのうち、1匹がエサをあげても食べにこないことが続いていました。

稚魚のいる水槽にはボウフラが隠れ住んでいるので、見つけしだいスポイトで吸い取り大人メダカの目の前に落としてあげています。

大人メダカたちは喜んで食べに来ていました。

1匹を除いて。

その一匹はボウフラを目の前にしてもスルーします。

よく観察するとなんとなく口がぶ厚い気がする。

あれ、これ口にカビが生えている?

メダカの口にカビか?

何だろうこれは?

口ぐされ病というやつでしょうか。

エサを食べないので、弱っていく可能性があると判断し早急に治療を試みることにしました。

売ってなかったメチレンブルー系水溶液グリーンFリキッドをようやく入手!

グリーンFリキッドの図

以前、白点病になった屋内水槽のメダカを鷹の爪投入で治療しました。

その時も薬を購入して治療したかったのですが、当時ホームセンターを数店まわって探しても見つかりません。

店員さんに聞いても物流の関係(?と思いましたが追及はしません)で昨年末からメチレンブルー系の薬が入ってこないとのことでした。

それが2020年5月になって、ようやくホームセンターの棚に並べられていることを確認しました!

早速購入して治療を試みます。

メダカの口のカビ治療を試みる

12Lの水に10mlを入れると書いてあります。

カルキ抜きした水500mlに5滴程度たらして混ぜました。

メチレンブルーを垂らした

メダカを薬浴させます。

メチレンブルーで薬浴

最初は急激な環境の変化に驚いた様子でしたが、すぐに落ちついた様子を見せました。

メチレンブルーで口カビを治療

このまま、数日治療を試みる予定です。

1日の薬浴の結果、メダカの口カビの治療完了

結局、一日薬浴しただけで、ぶ厚かったメダカの口が治ってました。

口についていたカビのようなものがプラケースの底に落ちていました。

なんか変な物を口に入れて詰まらせていただけ?

わかりませんでしたが、薬浴の後は目の前のエサの食いつきに勢いがあります。

病気かわかりませんでしたが、以前よりはるかに元気になっていました。

退院させ、屋外水槽に戻しておきました。

無事退院のメダカ

今回使用した薬剤はグリーンFリキッドという名称でしたが、アマゾンや楽天で探してみましたが、どうも在庫切れのようです。在庫出回ってきたみたいです。

もしかしてまだ日本中にいきわたるほどの数が出回っていないのかもしれませんが、

おなじ薬効のあると思われるメチレンブルーはまだ在庫がありそうです。

ご利用予定であれば確認してみてください。

病気を避けメダカを産卵まで育てるのは難しいと感じることはないでしょうか。

でもいくつかのポイントに注意していれば産卵まで飼育することは難しくありません。

まとめましたのでこちらもご参考に。

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