PCゲームで3D酔いを防止する方法 簡単に対策できます

3D酔いの図

こんにちは、ゲームが3度の飯と同じくらい好きなミドルエイジゲーマーひろすです。

PCのゲームをよくプレイしています。

今時のゲームはアクションにしろRPGにしろ、1人称、3人称の3Dゲームが多いですよね。

とはいえ、いくら話題作でも3D酔いが怖くて手が出せない。

そんな3D酔いに悩まされるプレイヤーは多いのではないでしょうか。

ググってみるといろいろな3D酔い対策や防止方法があります。

実際試してみたこともありましたが、どれもあまり効果を感じることができません。

今回は自分で試行錯誤した経験から効果的であった3D酔いの対策方法をご紹介します。

ゲームの3D酔いに悩まされていたら、ぜひ一度試してみてください。

3D酔いを防止する方法

PCで今時の3Dゲームをプレイすると日常生活に支障をきたすほど3D酔いしていました。

ところがスマートフォンや携帯ゲーム機で3Dゲームをやってもほとんど3D酔いしたことがありません。

それは画面が小さくフチには操作している指も見えているため、ゲーム画面に3Dの奥行があっても脳の錯覚が少ないためかなと思いました。

そこでPCゲームでも疑似的に携帯ゲーム機と同じように画面のフチを見えるような環境をつくってみました。

ゲーム画面のフチを出す=フルスクリーンではなくWindowモードにして解像度も下げる。

これを実践した結果、だいぶ3D酔いが軽くなって長時間のプレイにも耐えることができるように。

私の経験では3D酔いを防止する方法として、これに勝る対策はありませんでした。

「フルスクリーン」と「画面のフチを出す」を比較するとこんな感じ↓

スカイリムフルスクリーン説明
フルスクリーンスカイリム
フチだしスカイリムの図
フチだしWindowモードスカイリム
フルスクリーンダクソ3
フルスクリーンダークソウル3
フチだしダクソ3
フチだしWindowモードダークソウル3

「いや画面ゲーム内の視野角も狭くなって情報も減るしプレイしずらいでしょ。没入感も減るし。」こういった意見もあるかと思います。

確かにその通りの部分もありますが、大画面の時より視点の移動も小さくなり、あまり脳が錯覚しにくくなったせいか3D酔いもせず、結果的に快適にプレイすることができるようになりました

なれるとそんなに違和感も感じることはありません。

PCゲームでは、解像度の調整、フルスクリーン、Windowモードの選択肢が各ゲーム内の設定項目にあります。

そこで調整できます。

PS4、PS5のゲームはリモートプレイで画面のフチが出せる

PS5入手できたのでリモートプレイを実験。

リモートプレイとはインターネットを経由して離れた場所にあるパソコンやiPhoneの画面でPSがプレイできるという代物。

パソコンやアップルのストアで無料でダウンロードできるアプリをインストールして使います。

パソコンはソニー公式のこちら→PS Remote Play

iPhoneはこちら→App Store

アンドロイドはこちら→Google Play™

パソコンではアプリ動作条件にインテル第七世代以降(うしろの頭文字が7から始まるCPU番号以降)のCPUスペックを要求されています。

ちなみに私のPCは第三世代のi7-3770でも特に問題なく動作しています。

利用しているとそのうち不具合でてくるかもしれませんが・・・。

参考までに画面サンプルを貼っておきます。

リモートプレイで画像を小さくする例1ホライゾンゼロドーン
例:ホライゾンゼロドーン 縮小した例は次の画像を参照

リモートプレイで画像を小さくする例2ホライゾンゼロドーン
リモートプレイ画面の端にマウスカーソルを合わせドラッグすると画面の拡大縮小は自由です ただし・・・  

HDMIでモニターと直でつないだ時よりも若干ギリギリ気付けるか気付けないか程度の画面の遅れを感じることがあるかもしれません。

個人的にはプレイするには十分なレベルに感じました。

PS4やPS5の画面で3D酔い対策するならぜひ利用してみてください。

PS5も一時期より販売数も増え、入手された方も多いのではないでしょうか。

でも入手して開封すると本体の大きさから設置場所と音を出す方法でも悩みます。

そんな悩みの解決方法もまとめましたので是非ご参照ください。→PS5入手後に直面する設置場所とスピーカー接続方法問題の解決

目の疲労の対策

ゲーム画面が小さくなると、より目がつかれるのでは?

たしかにその通り。

3D酔いを対策することで長時間のゲームのプレイが可能になり眼精疲労は増大することに。

ゲーマーの運命は過酷なのです。

3D酔いだけでなく目の疲労のケアもかなり大事ですよね。

そこで実際に効果を感じた目の疲労の対策もご紹介。

休憩と目のストレッチ

目のつかれを感じたらまず休憩です。

ゲーム画面やPC画面から離れただけでは回復を感じられないので、こんなことやっています。

指先を見る→遠くの何かを見る→指先を見る→遠くの何かを見る

これを5分ほど繰り返す。

指先を見つめるの図
遠くの何かを見つめるの図

これを実践すると、とても目の疲れが取れますよ。

人に見られるとなかなか怪しい人に思われるので誰もいない場所でやりましょう。

目の疲れ回復薬

ヒールポーションです。

もはや決して手放せないアイテムの一つといっても過言ではないでしょう。

いろいろ有効成分が入っていてしかも安い。

安いにもかかわらず、しっかり目がスッキリします。

他、こちらはパッケージに惹かれたので記載。

デジタル時代の目薬をうたい文句にしていて、長時間のゲームによる疲労にも効きそうです。

ディスプレイ画面からのブルーライトで疲弊した目に効く成分を医薬品の範囲で最大限配合してあるとのこと。

一度は試してみたいところ。

バフ系回復薬としてはこちら。

飲んだ瞬間に効くというものではありませんが、徐々に眼精疲労が回復している感があります。

まとめ

3D酔い対策としてWindowsモードで解像度を下げフチをだして(ゲーム画面を小さくして)プレイする。

いろいろ試しても3D酔いに効果がなかったら、ぜひ一度ためしてみてください。

そして3D酔いを対策しても長時間のプレイによる目のつかれ対策は欠かせません。

休憩や目のストレッチ、目薬を利用していけば、更に継戦能力があがること間違いありません。

以上「PCゲームで3D酔いを防止する方法 簡単に対策できます」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。

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