仕事に飽きてつまらない時に楽しむ手段

仕事に飽きる図

こんにちは、ひろすです。

会社員をしていると今の仕事がどうにもだるいと感じることはないでしょうか。

それは仕事に飽きを感じていることが原因です。

この「仕事の飽き」というのは結構危険な部分があります。

飽きたまま仕事を続けることに慣れてしまうと、仕事内容や環境に少し変化があるだけでめちゃめちゃストレスを感じる体になってしまいます。

会社員生活を20数年続けてきましたので、この「飽き」が原因で仕事がいやになってしまった事が多々ありました。

そんな時に解決した「仕事の飽き」対策をご説明します。

あらためて仕事に新鮮さを感じて会社生活が少しだけ楽しくなること間違いないです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

仕事に飽きる理由

仕事に飽きた表情図

仕事に飽きる理由はこんな状況があります。

繰り返し同じことをひたすら続ける

同じ事の繰り返しで目標となるものがない。

少し変わった内容でも開始から終わりまでの作業工程が先読みできてしまう。

慣れて新鮮味が薄れてしまう。

それは成長の証ではありますが「仕事に飽き」を感じてしまう。

環境に変化がない

毎日同じ上司、同僚の顔を見ること。

毎日同じ場所で仕事をすること。

唯一の楽しみが休憩時間のコンビニでの買い物になっている。

新商品発見に癒され、その新商品が名前が変わっただけで同じ味という事実に落胆する。

コンビニ出張自体は楽しいけど、それ以外の変化はなく「飽き」を感じて膿んできます。

仕事をやらされている感

人に言われて何かやるというのは基本的にはつまらないので飽きるのは当たり前。

仕事を受け取って実行するというだけだと確実に飽きてきます。

仕事に飽きた時の対処方法

仕事に飽きても気を引き締める図

飽きがくると仕事に対してモチベーションが下がるし、取り組みも中途半端で雑になる。

雑な仕事はクレームや大きな失敗になることもありますのでモチベーションを下げない飽きない工夫は必要ですね。

そして飽きた仕事の対処方法は簡単です。

自分に何かテーマを与えてあげることが根本の対策です。

やらされている感で同じ作業を繰り返すことが大きな原因なので、そうでない仕事に自分でかえてしまえばよいわけです。

自分で目標を決めて仕事に取り込む

自分から無理目なノルマに挑戦してみるというのも手段の一つ。

ノルマを小さな目標に分解してみると案外無理ではないことはよくあります。

小さな目標を日々追いかけていると必ず結果が出てきます。

純粋にそれを楽しむ。

そこには仕事の成果としての評価も残るメリットもあります。

自分の強みも発見できる

自分の強みは何だろう、自分には何ができるか、得意か。

その答えはこの目標を決めて追いかけた経験の中にスキルとして残ります。

例えば品質改善の目標をたてて数字達成のため、小さな目標に分解して対応可能な作業内容に落とし込む。

作業内容をひたすら追いかけつつ、さらに後輩社員に数字の算出の仕方から効果的な対応の仕方についての資料を作ってチームとして対応し目標達成できた経験があったとします。

そんな経験があれば人を動かすマネージメントスキルがあるといえるでしょう。

仮に転職を考えたとしても、自分の性格の長所短所の説明以上に説得力のある具体的なスキルを説明することができます。

事実に基づいて何ができるのかをまとめれば、転職先の面接官に「どんなことでわが社に貢献できるのか」を想像してもらうこともできます。

小さな結果の積み重ねが具体的なスキルとして残るわけです。

仕事をやる理由をつくる

金銭的に飽きたとか言ってられない状況をつくってしまうのも手段の一つ。

自分にとって「ちょっと無理したなー」というような買い物をしてみる。

ロレックスの時計を買ってみるとか、車を一つ上のグレードにしてみるなど。

かなり高額なものを購入して貯金が急激に減ると仕事に飽きたっていってられなくなります。

他にもまとまった投資の種銭を作るために頑張る、Fireを目指すなど。

仕事が終わって家に着いたら、買ったものや証券会社の口座を存分にめでることで癒されます。

自分の仕事の価値を考えてみる

自分にとって飽きた普通の仕事でも、お客さんにしてみたら特別なプロの仕事です。

驚嘆されることや感謝される時があります。

そんなささやかな評価を集めてみても仕事に対する気持ちが変わらないでしょうか。

仕事をして驚かれることや感謝される時というのはお客さんの困りごとや需要を満たせた時。

突き詰めるとそれ自体が新しいビジネスチャンスにつながるかもしれません。

仕事に飽きても職場では「仕事に飽きた」と口走らないススメ

飽きたぞぶりを見せない

仲の良い先輩、同僚に相談するのはOKです。

でも職場にはいろいろな価値観をもって仕事に臨む人がいますので、「飽きた」というネガティブにもかかわらず強いインパクトを持つワードは聞く人によっては反感をもたれてしまうかもしれません。

葛藤を自分から作る必要ないので飽きても「飽きた」と口走らないことおすすめです。

上司に仕事に飽きた事を伝える手もあり

飽きるということは成長の証でもありますので、普段の仕事ぶりをみて実力がともなっていれば新しい新鮮な仕事を割り振ってもらえることあります。

新しい仕事に挑戦できるのは仕事の飽き対策にはベストです。

自分の仕事の手数を増やせるのは自分の評価やポジションを良くしていける手段でもあります。

その時も上司に「今の仕事に飽きた」と伝えるのではなく、「新しい業務を対応するなら、ぜひお手伝いさせてください」と協力を申し出る形にすると悪い気はしないはずです。

もうすでに「仕事に飽きた」と周囲に口走っていたら

とりあえずこれ以上は口を閉じておきましょう。

仮に誰かがそこにふれても 「そんなこといってましたっけ、うふふっ」 で通します。

仕事においては面の皮が厚いのは取柄の一つ。

誰に迷惑も掛けないなら、どんどん面の皮を厚くしていきましょう。

飽きるほどやりこんだ仕事は飽きたまま続けることも

新しい仕事の開拓

生活に困らない給料がもらえているなら、飽きるほど携わった仕事はそのまま続けるのも手段の一つ。

でも現状維持の思考だけでは環境や状況が変わってしまうと、いつかは現状維持できなくなってしまうことはあります。

そこで自分が持っていなかったスキルを新しく身につけて、収入を会社だけに依存しないことに全力を注ぎます。

もし新鮮な仕事を求めるなら会社とは別のところに求めてみてはいかがでしょうか。

ブログ、アフィリエイトなど自宅でPCがあればできる仕事はあります。

また、ココナラ、ランサーズなどを眺めてみれば個人でできる仕事でどのような需要があるかもわかります。

まとめ

仕事に飽きる理由、それに対する対策を説明してきました。

飽きる理由の大きな理由は自分主体でない、同じことを繰り返すといったことです。

したがって「飽き」をなくして仕事を楽しくするには、仕事を自分主体にできるように目標を決めて実行するといったことが効果的です。

なんだかめんどくさそうに感じますが、実際に行動してみると案外うまくいって仕事が楽しくなってくること間違いありません。

以上、「仕事に飽きてつまらない時に楽しむ手段」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。

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