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ご自宅防衛最前線!人気のホームセキュリティ6社を徹底比較

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ホームセキュリティの比較アイキャッチ闇バイト強盗のニュースが増え「そろそろホームセキュリティを」と考えている方が急増しています。
ただ、いざ調べると会社が多くて比較が大変です。

特に迷いやすいのがセコム・アルソック・関電SOSの3社です。
どこも信頼性が高いからこそ、違いがわかりにくい。

この記事では、料金・センサー・補償・ペット対応・高齢者の使いやすさを軸に人気のホームセキュリティ6社を比較し「ここにしよう」と決められる情報をまとめました。

なお、本記事は情報量が多くなっています。
一般的な比較サイトでは、公式サイトの料金をそのまま並べて比較しています。
しかし実際には、基本料金プランのセンサー数では戸建て住宅・建物を十分にカバーできず、センサー追加がほぼ前提となります。
表示されている料金よりも見積もりが高くなるため、正確な比較ができません。

警備会社での現地調査経験をもとにその料金でどこまで守れるか」という観点で比較していますので、情報量が増えました。
公式サイトの料金より見積もりが高くなる理由も、この記事を読めば事前に理解できるかと思います。

お住まいが戸建ての方はこちらへ、アパート・マンションの方はこちらへ。

【戸建てのホームセキュリティ】人気の6社を料金と構成で比較

戸建てホームセキュリティアイキャッチ

戸建てホームセキュリティの基本プラン料金と機器構成を比較し評価しました。
戸建て住宅は扉窓などの侵入口が集合住宅より多く、料金だけでなく的確に守るためのセンサー数がとても重要になります。

以下、一覧を確認してください。社名をクリックすると各社の説明にジャンプできます。

警備会社 料金とセンサー機器の充実で評価
セコム ◎(主装置類の充実+防犯+火災)
アルソック ◎(主装置類の充実+防犯+火災)
CSP ○(防犯+火災)
全日警 △(防犯のみ)
関電SOS △(防犯のみ)
東急セキュリティ △(防犯のみ)

ちなみにカタログにセンサーや機器が充実していないとしても、追加料金で増やすことができる警備会社がほとんどです。

次の項からは各社の戸建てプランを順番に説明していきます。

 

セコム戸建て基本プラン

セコム公式サイトアイキャッチ

セコム・ホームセキュリティNEO料金
  • 買取:初期費用474,760円 月額5,170円
  • レンタル:初期費用84,680円(保証金を含む) 月額8,470円
  • 駆けつけ無料
セコム・ホームセキュリティNEO機器構成
  • 主装置類:5台
  • センサー類:10個

※価格は税込です

セコムの戸建て基本プランは、操作しやすい機器と充実したセンサーを備えたホームセキュリティです。
センサー数が充実しているため、オプション追加の必要が少なく、料金の変動がおさえられます
スマホやアップルウォッチとの連動でさらに使いやすく設計されています。

強力な警備にしたいけど難しい操作はしたくない、扱いやすさが一番とお考えの方に最もおすすめできるホームセキュリティです。

 

 

アルソック戸建て基本プラン

アルソック公式サイトアイキャッチ

アルソック戸建てプランにはオンラインセキュリティとセルフセキュリティの2種類のホームセキュリティがあります。

オンラインセキュリティ

オンラインセキュリティ料金
  • 買取:初期費用272,250円 月額4,070円
  • レンタル:初期費用47,850円 月額7,865円
  • ゼロスタート:初期費用0円 月額8,668円
  • 駆けつけ基本無料 個別要請は1回7,700円
オンラインセキュリティ機器構成
  • 主装置類:3台
  • センサー類:11個

セコムと同じくアルソックの戸建て基本プランは、使いやすい機器とセンサーが充実しています。
プランに含まれているセンサー数も十分なので、追加が必要な場合も最小限にできます。
もっとも特徴的なのは「施錠確認センサー」で、窓の施錠も監視可能です。窓の鍵のかけ忘れが心配な方にはおすすめです。

堅牢な警備を求めるなら、アルソックも選択肢の一つです。

 

もう少し詳しくアルソックをしらべるならこちら。

 

セルフセキュリティ

セルフセキュリティ料金
  • レンタル:初期費用108,240円 月額990円
  • 駆けつけ1回7,700円
セルフセキュリティ機器構成
  • 主装置類:2台
  • センサー類:2個

アルソックのセルフセキュリティは価格を抑えた必要最低限のセキュリティで、運用は自分、必要時のみ警備員を呼べるプランです。
駆けつけは有償ですが、一人暮らしでも利用しやすい設計になっています。
基本センサー数だけでは心もとない場合は、センサーの増設や防犯カメラの設置でセキュリティを補強することもおすすめです。

 

CSPセントラル警備保障の戸建て基本プラン

CSP公式アイキャッチ

4LDKの場合のプラン料金
  • 買取:初期費用280,830円 月額3,960円
  • レンタル:初期費用20,000円 月額10,670円
  • 駆けつけ無料
4LDKの場合のプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:10個

CSPの戸建てプランは防犯センサー数が充実しています。
一方、操作を簡単にする装置や追加の警報装置がない点はすこし気になるかもしれません。
CSPはセコムやアルソック同様全国展開されている警備会社ですので、お住まい近くに拠点がある場合はおすすめできるといえます。

CSPの公式サイトはこちら

 

全日警の戸建て基本プラン

全日警公式アイキャッチ

いつでもプラン料金
  • 買取:初期費用251,020円 月額3,080円
  • レンタル:初期費用86,000円 月額6,061円
  • 駆けつけ無料
いつでもプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:10個

全日警の戸建て基本プランは防犯センサー数が充実しています。
火災センサーはオプションで追加できます。
セコム同様全国展開されていますので、拠点が近い方はおすすめといえます。

全日警の公式サイトはこちら

 

関電SOSの戸建て基本プラン

関電SOS公式アイキャッチ

ベーシックメニュー料金
  • 買取:初期費用247,500円 月額3,190円
  • レンタル:初期費用0円 月額5,940円
  • 駆けつけ無料
ベーシックメニュー機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:3個

戸建てのホームセキュリティとしてセンサー個数が少ないのではないでしょうか。
そこでセコムの戸建てプランに似た機器構成で見積もりしてみました

追加センサー 月額料金追加分 初期費用追加分
火災センサー煙式×1 286円 1,870円
SOSワイヤレスマグネットセンサー×6 1,650円 6,600円
SOSフラッシュライト×1 264円 11,000円
追加センサー費用の合計 2,200円 19,470円
トータルでいくら? 8,140円 19,470円

関電SOSは追加センサーの料金表が公表され、計算がしやすいです。
追加センサーで月額8,140円、初期費用19,470円でセコムより初期費用を抑えられます
関電SOSは近畿地方を中心に地元密着で運営されている警備会社です。

ご自宅周辺でも見かけることが多い方はホームセキュリティの利用はおすすめといえます。

 

東急セキュリティの戸建て基本プラン

東急セキュリティ公式アイキャッチ

しっかりプラン料金
  • 買取:別途相談
  • レンタル:初期費用31,350円 月額5,698円
  • 駆けつけ無料
しっかりプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:2個

東急セキュリティの公式サイトを参考にした料金表は最低限の機器構成です。
センサー数が少なく、別途追加する必要があるでしょう。
お住まい近くに警備拠点がある方は駆けつけの早さに期待でき、おすすめできるといえます。

東急セキュリティの公式サイトはこちら

 

ホームセキュリティ戸建てプランでの比較総評

料金表で安さだけで比較すると関電SOSのレンタルが一番安いのですが、センサーを追加することで料金が変わる可能性があります。
センサー数の充実によるセキュリティの信頼ではセコムとアルソックが優れています。センサー追加が不要、もしくは少なくすむので料金の目安も大きくかわりません。

とくに使いやすさを重視するなら機器も充実しているセコムがおすすめです。

 

その他の警備会社も防犯のアドバイザーがベストな環境を提案してくれます。
ご近所でよく見かける警備会社があれば、見積もり相談をしても損はありません。

 

【賃貸アパート・マンションホームセキュリティ】おすすめの6社を料金と構成で比較

アパートマンションの図

基本プラン料金と機器構成を比較し評価しました。
集合住宅向けプランは戸建てより窓扉が少ないため、センサー数も少なく比較的安くホームセキュリティできる特徴があります
とはいえ、機器とセンサー数が充実するほどセキュリティの信頼が高くなることに変わりはありません。

社名をクリックすると各社の説明にジャンプできます。

警備会社 料金とセンサー機器の充実で評価
セコム (防犯+火災)
アルソック (防犯+火災)
関電SOS ○(防犯のみ)
東急セキュリティ ○(防犯のみ)
全日警 △(非常のみ)
CSP

センサー機器が充実していないとしても、追加料金で増やすことができる警備会社がほとんどです。
次項から各社の賃貸アパート・マンション用のプランを順番に説明していきます。

 

セコムのマンション・集合住宅プラン

セコム公式サイトアイキャッチ

セコム・ホームセキュリティ スマートNEO料金
  • 買取:初期費用207,350円 月額3,520円
  • レンタル:初期費用69,720円(保証金を含む) 月額5,500円
  • 駆けつけ無料
セコム・ホームセキュリティ スマートNEO機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:5個

※価格は税込です

高いと思われがちなセコムですが、他社と比較しても料金がリーズナブルにまとめられています
基本プランには防犯、火災のセンサーが合計5つ用意され、ホームセキュリティに必要な防犯対策や火災の不安にも十分です。
センサー追加の必要は少ないでしょう。
スマホやアップルウォッチとの連動で使いやすさも抜群です。

賃貸アパート・マンションにお住まいで、防犯性能と使いやすさ、どちらも重視する方に最もおすすめといえます。

 

もう少し詳しくセコムをしらべるならこちら

 

アルソックのアパート・マンションプラン

アルソック公式サイトアイキャッチ

アパート・マンションプラン料金
  • 買取:初期費用183,139円 月額3,300円
  • レンタル:初期費用35,519円 月額5,841円
  • ゼロスタート:初期費用0円 月額6,435円
  • 駆けつけ基本無料 個別要請は1回7,700円
アパート・マンションプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:5個

アルソックのアパート・マンションプラン(一般的な2LDK)は防犯、火災、非常をしっかりと備えた構成です。
センサー数も合計5個用意されているので、センサー追加の必要は少ないでしょう。
スマホでの操作も可能で使いやすく、ホームセキュリティとして不安な点がありません

セコム同様に強力なホームセキュリティを利用したい方におすすめといえます。

 

もう少し詳しくアルソックをしらべるならこちら

 

関電SOSの賃貸アパート・マンション基本プラン

セコム公式サイトアイキャッチ

ベーシックメニュー料金
  • 買取:初期費用247,500円 月額3,190円
  • レンタル:初期費用0円 月額5,940円
  • 駆けつけ無料
ベーシックメニュー機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:3個

関電SOSのベーシックメニューは非常ボタンと人感センサーのみです。
アパート・マンション利用では充実していますが、火災センサーがあるとより安心できます。

ためしにセコムと同じような機器構成にして見積もりしてみました。
関電SOSは追加オプションの料金を公表しています。料金の目安がわかりやすくて好感もてます

追加センサー 月額料金追加分 初期費用追加分
火災センサー煙式×1 286円 1,870円
合計 286円 1,870円
トータルでいくら 6,226円 1,870

月額料金はセコムより1,000円程度多くなりますが、初期費用はかなり抑えることができます。
関電SOSは近畿地方を中心に地域密着型の警備会社です。

お住まい付近で目にすることがあるなら、おすすめといえます。

 

東急セキュリティの賃貸アパート・マンション基本プラン

東急セキュリティ公式アイキャッチ

しっかりプラン料金
  • 買取:別途相談
  • レンタル:初期費用31,350円 月額5,698円
  • 駆けつけ無料
しっかりプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:2個

東急セキュリティは賃貸やマンション用の専用プランはなく、必要に応じてセンサーなどを追加します。
東急セキュリティは関東地方の東急線沿線を中心に展開されている警備会社です。
お住まい付近で目にすることが多い方はホームセキュリティの検討もおすすめといえます。

 

東急セキュリティのSAFE-1

SAFE-1料金
  • 防犯機能:初期費用5,500円 月額3,498円
  • 見守り機能:初期費用5,500円 月額3,498円
  • 見守り+緊急:初期費用5,500円 月額4,598円
  • 駆けつけは有償 1回5,500円

東急セキュリティには簡易的なホームセキュリティの「SAFE-1」があります。
本体、人感センサー、非常ボタンが一体となっているシンプルな作りのホームセキュリティです。
料金が安く設置工事不要なことから、賃貸アパートにおすすめといえます。

ただし駆けつけが有償、センサーの範囲が限られ設置場所の工夫が必要という注意点があります。

東急セキュリティの公式サイトはこちら

 

全日警の賃貸アパート・マンション基本プラン

全日警公式アイキャッチ

かんたんプラン料金
  • 買取:初期費用108,900円 月額1,650円
  • レンタル:初期費用42,000円 月額2,970円
  • 駆けつけ無料
かんたんプラン機器構成
  • 主装置類:1台
  • センサー類:1個

全日警は賃貸アパート・マンション用に「かんたんプラン」があります。
非常ボタンのみで料金は安いのですが、他ホームセキュリティと比較すると防犯センサー数がやや物足りません。
ホームセキュリティとして利用する場合、センサーの追加がおすすめといえます。

全日警の公式サイトはこちら

 

CSPセントラル警備保障の賃貸アパート・マンション基本プラン

CSP公式アイキャッチ

CSPセントラル警備保障は賃貸アパート・マンションプラン例がありません。
ホームセキュリティの導入は個別に問い合わせをする必要があります。

CSPの公式サイトはこちら

 

賃貸アパート・マンションのホームセキュリティの比較総評

セコムやアルソックは料金が高めにみえますが、そこまで大きな差はありません。
一方、東急セキュリティや全日警は安く魅力的ですが、機能をかなり制限しています。

結果として、防犯、火災、不測の事態の対応を備えつつ料金バランスが良いのがセコムといえます。

各社の防犯アドバイザーと相談することで、最適なプランを提案してくれます。
お住まい付近に警備拠点がある会社も選択肢としておすすめです。

 

【拠点数】警備会社6社を拠点数で比較

警備会社拠点のイメージ

続いて警備員の駆けつけの早さにつながる拠点数で比較してまとめました。
警備拠点数ではセコム、アルソックが多いことがわかります。

警備会社 拠点数と評価 公式サイト
セコム ◎ 全国約2500拠点 セコム公式サイト
アルソック ◎ 全国約2400拠点

アルソック公式サイト

関電SOS ◯ 地域限定 近畿地方109市区町村対象 拠点数非公開 関電SOS
全日警 ◯ 全国234ヶ所 拠点数非公開 全日警
東急セキュリティ ◯ 地域限定 東急沿線付近半径2.5kmおき 拠点数非公開 東急セキュリティ
CSPセントラル警備保障 ー 全国 拠点数非公開 CSP

一般的には警備拠点に自宅が近いほど、緊急時の駆けつけが速くなります。
拠点数が多いほど、お住まい周辺に密に配置できている可能性があります
もっとも近い警備員の迅速な対応に期待できるでしょう。

ただし、近所でよく見かける警備会社があれば、選択肢から外すべきではありません。
お住まいと警備会社の拠点が一番近い可能性があります。

ホームセキュリティを選ぶときは、近所で良く見かける警備会社も含めて検討するとよいでしょう。

 

【ペット可否】ペットがいても大丈夫なホームセキュリティの比較

ペットとルンバの図

ペットやお掃除ロボットのルンバがいてもホームセキュリティが利用できるのか、公式サイトの情報をもとに調査して比較しました。
結論、6社全てでホームセキュリティを導入することは可能です。

警備会社 ホームセキュリティの利用 ペット飼育の連絡 公式サイト
セコム ○センサー調節で対応 必要 セコム公式サイト
関電SOS ○センサー変更で対応 必要 関電SOS
CSP ○センサー調節で対応 必要 CSP
アルソック ○センサー調節で対応 必要

アルソック公式サイト

全日警 △ペット行動範囲の規制 必要 全日警
東急セキュリティ △ペット行動範囲の規制 必要 東急セキュリティ

ペットの行動規制を求められる場合やセンサーの調節で対策してくれる会社など、各社で対応に違いがあります。
独自比較の結果からはセコム、関電SOS、CSPがペットとホームセキュリティが共存しやすく使いやすいといえます。

ちなみにホームセキュリティを導入した後でペットを飼育する場合やルンバを使う場合は注意が必要です。
外出のセキュリティをした時、空間を監視するセンサーが何度も反応して使いにくくなることがあります。
まずはご利用の警備会社に連絡し、センサーの調節や配置変更などの打ち合わせをすることがおすすめといえます。

 

【高齢の方】使いやすいホームセキュリティの比較

高齢者が使いやすいホームセキュリティ

ホームセキュリティをはじめると毎日のように外出、在宅、解除の操作をすることになります。
ボタン操作だけで使えると高齢者でも扱いやすいので各社の操作方法を調査しました。
結果として、6社すべてがボタン操作でき、高齢者も使いやすくおすすめできます。

警備会社 操作方法 救急(緊急) ライフリズム監視 公式サイト
セコム ○ボタン操作 端末を選べる セコム公式サイト
アルソック ○ボタン操作 アルソック公式サイト
CSP ○ボタン操作 CSP
全日警 ○ボタン操作 全日警
東急セキュリティ ○ボタン操作 × 東急セキュリティ
関電SOS ○ボタン操作 × 関電SOS
  • ライフリズム監視(安否みまもり):センサーに一定時間反応がない場合、生活ができない状態と判断し自動通報されるサービス
  • 救急(緊急)通報:自宅で怪我や体調不良のとき、緊急のボタンを押すだけでSOSの通報ができるサービス

ライフリズム監視機能は家族の心配や負担を減らせる見守りに便利な機能です。
後々オプション追加することも考える場合、セコム、アルソック、CSP、全日警がおすすめといえます。

見守り専用ホームセキュリティについてはこちらでまとめています。
【見守り比較】高齢者が使いやすい見守り用ホームセキュリティの選び方

 

【補償】ホームセキュリティ各社を補償で比較

盗難補償火災補償のイメージ図

ホームセキュリティを利用していても、万が一の場合がないとはいえません。
盗難の補償があれば、空き巣や泥棒に窓や扉を壊されたとしても修理代にすることができます。
ホームセキュリティ各社の補償内容で比較したところ、セコムが最も高額な補償が付与されています

警備会社 総合評価 盗難等の補償 火災の補償 公式サイト
セコム 家財で最大200万円など 最大100万円まで セコム公式サイト
アルソック 盗難に一律10万円 火災に一律10万円

アルソック公式サイト

CSP 防犯センサー設置で10万円 火災センサー設置で最大10万円 CSP
関電SOS

盗難等で破壊:窓1枚1万円、ドア鍵1個2万円

盗難保険オプションあり

- 関電SOS
全日警 × - - 全日警
東急セキュリティ × - - 東急セキュリティ

セコムにつづいて、アルソック、CSPが盗難と火災時いずれも見舞金での補償があります。
関電SOSは盗難保険のオプション追加でセコムと同程度の補償金額となりますが、火災補償はありません。

万が一の備えとして考慮にいれる場合はセコムがもっとも充実しおすすめといえます。

 

2026年最新!ホームセキュリティ6社のお得なキャンペーンまとめ

おすすめホームセキュリティ6社のお得なキャンペーン情報をあつめました。
マメに情報をチェックしているのですが、関電SOSはよくキャンペーンが実施されています
関電SOSは初期費用が安いのに、キャンペーンで月額料金も安くなるので、リーズナブルに利用したい方はチェックしてください。

会社名 キャンペーン 公式サイト
セコム セコム公式サイト
アルソック

アルソック公式サイト

関電SOS

2026春キャンペーン中(2026年6月30日まで)

  • 最大3ヶ月のレンタルベーシックメニュー
    初期費用0円
    月額料金2,090円
    20,000円キャッシュバック
  • eoネットの同時契約でさらに最大3ヶ月2,090円割引
関電SOS
CSP CSP
全日警 全日警
東急セキュリティ 東急セキュリティ

 

 

そもそもホームセキュリティとは?

ホームセキュリティとは

ホームセキュリティは24時間365日お住まいに安全安心を提供するシステムです。
一般的には防犯・防災システムと警備員の駆けつけをセットにした警備会社のサービスをいいます。
必要なときだけ警備員を呼ぶので、低コストで犯行を抑止し、お住まいを守ることができます

警察庁の資料「住まいる防犯110番:侵入者プロファイリング」でもセキュリティシステムは犯行を諦める要因の一つです。
治安や防犯に不安を感じたらホームセキュリティは解決できる手段となるでしょう。

 

ホームセキュリティを比較するときによくある質問

ホームセキュリティを比較するときのよくある質問を徹底調査しました。

Q:ホームセキュリティの「レンタル」と「買取」どちらがいい?

A:一般的には「買取」のほうが長期利用で安くなるといわれています。
しかし「レンタル」のメリットも考慮にいれて判断することを推奨します。
利用していると発生する故障、機器の更新、メンテナンスでの費用の負担が減るからです。
警備業に携わった経験では、迷ったら「レンタル」を選ぶほうが後悔しないかと思います。

 

Q:セコムとアルソック どっちが安い?

A:プランにもよりますが、基本料金で比較をした結果、レンタルの長期利用ではセコム、買取の長期利用ではアルソックが安くなることがあります
ただし各ご家庭にあわせた防犯プランで見積もりが変わるため、単純な料金比較はむずかしいといえます。
そのため、相見積もりで比較することが最も安く利用できる方法となります。

こちらの記事では、料金以外の違いなど、より詳しくセコムとアルソックを比較しています。

 

Q:日本のホームセキュリティの普及率は?

A:経産省の資料では日本の全世帯数に対するホームセキュリティ利用の割合は3%(2018年時点)です。
一見少なく見える数字ですが、2011年から2020年ではホームセキュリティを利用する世帯は1.4倍に増え、今後もご利用される方が増えていくことが予想されています。

 

Q:ホームセキュリティは逆効果ですか?

A:警備会社に十数年勤務した経験からは、ホームセキュリティが防犯に逆効果であった例はありませんでした。
反対にホームセキュリティに効果がある例や事案は複数回体験しています。
何度も空き巣に入られたお宅にホームセキュリティを導入した結果、空き巣に入られなくなった例などです。

まれに聞く「ホームセキュリティは逆効果」はあまり根拠のない話といえます。

 

まとめ

ホームセキュリティは料金だけに注目しがちですが、ライフスタイルや目的にあわせて比較検討すると失敗がありません。
一番注目しておきたい点はご自宅までの警備拠点の近さです。
駆けつけの早さに関わってきます。
一般的には拠点数が多い警備会社ほどご自宅近くに拠点がある可能性が高くなります。

またプランの料金に対する機器とセンサー数も注目して比較しましょう。
センサーが多いほどセキュリティの信頼はあがります。

それでも「結局ホームセキュリティはどこをえらべばいい「導入するとしたら何からはじめればいい?」と疑問をもつことはないでしょうか。
あえて警備会社を一つ選ぶなら、拠点数が最も多く対応エリアも広いセコムがおすすめといえます。

 

もう少しわかりやすいホームセキュリティのランキングが知りたい、注目すべきポイントが知りたいとお考えでしたらこちらも参考になさってください。

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